■最終記事更新日:2012/09/26

さくらサーバーにCakePHPをインストール


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さくらサーバーにcakephpをインストール
プランはさくらサーバースタンダード
だいたいの手順は
[1]ダウンロード
[2]ファイルアップロード
[3]設定ファイル書き換え
です。手順がわかってれば10分もかからない。

[1]ダウンロード

[1-1]CakePHP: the rapid development php framework. Home
よりダウンロード

[1-2]ページ遷移後、
Stable >> cake_1.2.4.8284.zipを選択(09/08/14現在)

[1-3]寄付画面に遷移する。
今回はNo Thanksを選択

[1-4]Enjoy Cake.と表示されるので
「Download Latest Release 」をクリックしてダウンロード

[1-5]cake_1.2.4.8284.zipを解答
解答されたフォルダcake_1.2.4.8284をcakeにリネーム

[2]ファイルアップロード

[2-1]cakeをサーバーにアップ。今回はドキュメントルートの下にアップ
http://localhost/cake/にアクセス
mod_rewriteが使用可能であれば 図1が表示される

図1
cake1

mod_rewriteモジュールが使えない場合には
CakePHPへアクセスする時のURLが長くなる

[2-2]パーミッションの設定
CakePHPは動作時にModelのキャッシュやViewのキャッシュなどの
一時ファイルを作成するためWebサーバが一時ファイルを書き込みできるように
書き込み先ディレクトリ(cake/app/tmp)のパーミッション変更。

/localhost/cake/app/tmp以下
のパーミッションを707にする

[3]設定ファイル書き換え

[3-1]データベースへの接続設定
app/config/database.php.default
をコピーまたはリネームして,app/config/database.php を作成。

DATABASE_CONFIG::$default変数
自動で選ばれる接続先(使用時デフォルト)
DATABASE_CONFIG::$test 変数
テスト用や接続先を変更したいときに使用

DATABASE_CONFIG::$defaultの
host,login,password,databaseを変更

Postモデルの作成 :: CakePHPブログチュートリアル :: 開発例 :: マニュアル :: 1.2 Collection :: The Cookbook <http://book.cakephp.org/ja/view/334/Create-a-Post-Model>

キー
driver この設定用配列は、データベースのドライバ名を入力する場所です。例えば、mysql, postgres, sqlite, pear-drivername, adodb-drivername, mssql, oracle, odbc などです。
persistent 持続的接続(persistent connection)を使うかどうか設定します。
host データベースサーバのホスト名(または IP アドレス)。
login アカウントユーザ名。
password アカウントのパスワード。
database この接続が利用するデータベース名。
prefix (オプション) データベース内のすべてのテーブルの頭に付ける接頭辞(prefix)。もしテーブルに接頭辞が付いていないのであれば、空の文字列を指定してください。
port (オプション) サーバに接続するための TCP ポート、または Unix ソケット。
encoding サー バにSQLステートメントを送信する際に使用するキャラクターセット。 この項目のデフォルト値は、DB2 を除く全てのデータベースのデフォルトのエンコーディングになります。もし mysql/mysqli 接続において UTF-8 のエンコーディングを使用したい場合は、「utf8」というようにハイフン抜きで指定してください。
schema PostgreSQL データベースの設定時に、どのスキーマを使うかを指定します。

[3-2] ブラウザで(インストールフォルダ)にアクセスしたとき、下記のメッセージが表示される。

Notice (1024): Please change the value of ‘Security.salt’ in app/config/core.php to a salt value specific to your application [CORE?cake?libs?debugger.php, line 522]

これは、「ハッシュを生成するときのセキュリティ文字列がデフォルトのままでは危険だから変更しなさい」というメッセージらしい。

意味がわかりませんね。

[3-3]メッセージに従い、”app/config/core.php”の中に”Security.salt”という文字列があるので
検索し、Security.saltと同行の長い文字列を適当な文字列に変更してファイルを更新してUP。

[3-4]ブラウザで再表示してみて、下記のようになっていたら、OK。
(1)CSSが読み込まれて画面右下に “CAKEPHP POWER”という画像が表示されている。
(2)メッセージが赤色や黄色の帯のなかに表示されていない。
(3)メッセージが緑色の帯のなかに表示されている。

索引

このサイトが一番わかりやすかった。引用多し。
[cakePHP1.2] インストール直後にやるべきこと: PHPを使ったWebサイト構築 備忘録

さくらインターネットのレンタルサーバにCakePHP1.2をインストールしてみた。 – 大人になったら肺呼吸
CakePHPインストール – CakePHPの使い方
CakePHPで高速Webアプリ開発:第4回 CakePHPでの開発環境を構築する|gihyo.jp … 技術評論社


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