■最終記事更新日:2016/04/22

Android SDKのインストール


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Android Developers14
環境:WindowsXP Home Edition
Androidの普及に伴い開発環境を準備する必要にせまられたので、インストール手順を掲載します。


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Android SDKのダウンロード

Android Developersより
Android SDKのダウンロードを開始します

Android Developers1

「Download」と書かれたエリアのアイコン or 「Learn more ≫」をクリックします。。

Android SDK  Android Developers2
今回はWindows環境にインストールするので
android-sdk_r08-windows.zip をクリックしダウンロード

ダウンロードしたファイルを解凍するとandroid-sdk-windowsができます。

Android SDKのインストール

Android SDKのインストールを行います。
ダウンロードしたファイルは任意の場所に設定できます。
今回は「c:\」ドライブ直下に展開しました。

プログラムファイルなどは「c:\android-sdk-windows\tools」ディレクトリにあります。
インストールした直後は「add-ons」ディレクトリと「platforms」ディレクトリは空です。

SDK Manager.exe  を起動します。
Android Developers4
パッケージの読み込みが始まります。
「Install」をクリックします。

installが完了したら(done,10 packages installed)と表示されます

Android Developers5
android-sdk-windowsに新しくディレクトリが追加されていることでも確認できます。

システム変数pathの設定

システム変数pathの設定をします。
システム変数pathの設定は、コマンドプロンプトからカレントディレクトリの階層にかかわらず
「adb」コマンドを実行するために設定が必要です。

スタート>マイコンピューター >右クリックを押してプロパティ

Android Developers6

「詳細設定」タブをクリックして、「環境変数」を選択します。

Android Developers7
システム環境変数(S)から「Path」を選択して「編集」ボタンを押します。

Android Developers8

変数値の値に「;C:\android-sdk-windows\platform-tools」を追加して「OK」ボタンで画面を閉じます。
先頭のセミコロンを忘れないこと

コマンドプロンプトを起動してadbコマンドを実行して応答があるかどうか確認。
もし、「’adb’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」などのエラーメッセージが出た場合はパスの設定がうまくいっていないのでもう一度見直して下さい。

・adbコマンド

C:\>adb

エミュレーターの起動

コマンドラインから行う方法とAVD Managerから行う方法がありますが、
ここでは AVD Managerから起動設定をおこないます。

SDK Manager.exeします

Android SDK and AVD Managerが起動します。

エミューレーターを作成します。
Android Developers9

左ペインの「Virtual devices」を選択
右ペインのNewを選択

設定項目を入力します。
Android Developers10

Name エミュレーター名。任意の名前を入力
Target ターゲットとしたいAndroid OSのバージョンを選択します。
SD Card SDカードのサイズ等を入力します。
Skin エミュレータで使用したいスキンを選択します。
HVGA:
   デフォルト。HVGA-Pと同じ
HVGA-P
   HVGAサイズの縦長液晶用(320 x 480)
HVGA-L
   HVGAサイズの横長液晶用(480 x 320)
QVGA-P
   QVGAサイズの縦長液晶用(240 x 320)
QVGA-L
   QVGAサイズの横長液晶用(320 x 240)

Hardware 細かな内容はAndroid Virtual Devices | Android Developersを参照
翻訳の正誤は不明だが、日本語は6.5 Android 仮想デバイス ( AVD ) – ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳

「CreateAVD」をクリックします。

Android Developers11
完了画面

Android Developers12
作成が完了したら,作成したandroidtestを選択しStartをクリック

Android Developers13
エミュレーターの表示設定にチェックを入れて「Launch」をクリック
・Scale display to real Size
実機サイズでエミュレーターが起動。表示幅は指定可能
Screeen Size default 3
Monitor dpi default 96

・Wipe user data
現在のユーザデータディスクイメージをリセットして起動

Android Developers14
エミュレーターが起動しました

■参照URL
Android SDKをインストールする [AndroidでHello Worldする]
Android SDK インストール(Android 2.1SDK) – Android入門
コマンドプロンプトでの起動方法などが掲載されています。
Android仮想デバイスの作成とエミュレータの起動 – Android入門
AVD (Android Virtual Device) を設定する。 |シカでした。


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