カテゴリー別アーカイブ: Solaris

【Solaris】SCSA Part1 ファイル操作-ls~

ファイル操作 ls ファイルやディレクトリの情報を表示させることができる。 -i オプションを付けることで i-node の情報を表示することができる。 -l ファイルの詳細を表示する -R サブディレクトリも含めて表示する -a 隠しファイルを含むすべてのファイルを表示する chmod ファイルパーミッション変更 ユーザー表記 u 所有者 g グループ o その他 a 全て 権限指定 + 後述権限の付加 – 後述権限を削除 = 後述権限に変更 権限表記 r 読みだし権限 w 書き込み権限 x 実行可能権限 s セットID … 続きを読む

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【Solaris】SCSA Part1 ユーザー管理-su~

ユーザー管理 su su [ユーザーアカウント] 一般ユーザーアカウントから一般ユーザーアカウントへの変更 ユーザーアカウントを省略するとrootへsu su su- の違い su su実行前のユーザーの環境変数,ホームディレクトリをrootへ引き継ぐ su – root に設定されている環境変数を使用(/etc/default/su中のSUPATH変数値を反映) オプション -c ユーザーアカウントを指定してコマンドを実行する sulog suコマンドの実行ログ(/var/adm/sulog) ファイルの内容例 # more /var/adm/sulog SU 12/20 16:26 + pts/0 stacey-root SU 12/21 10:59 + pts/0 stacey-root SU 01/12 11:11 + … 続きを読む

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【SCSA】Part II対策 【SCSA】Part II対策 Solarisのネットワークまわりの基本設定

ネームサービスとは 名前解決とユーザー認証の集中管理 DNSはホスト名の名前解決のみ NIS,NIS+,LDAPはホスト名の名前解決とユーザー認証が可能 ネームサービスの種類 システム起動時のシステム認識プロセスでネームサービスより取得される情報 1.IPアドレス 2.ホスト名 3.ネームサービス ■/etc/nsswitch.conf ネームサービスにはいくつか種類があり、/etc/nsswitch.confファイルでその適用と適用する順番の設定を行う nsswitch.confでfileキーワードで指定するかローカルファイルによるものとサーバーが情報を持っているものがある 「files」キーワードで指定する主なローカルファイル passwd: /etc/passwd hosts: /etc/inet/hosts ethers: /etc/ethers ■DNSクライアント(レゾルバ) インストール中の構成項目 =>レゾルバ設定ファイル/etc/resolv.confに反映される domain 自分が属するドメイン名 ホスト名のみ(ドメインなし)で検索対象ホスト名を指定した際に補完されるドメイン名 search ホスト名の検索対象ドメイン (任意)ホスト名での検索 検索対象ホスト名を指定した場合に複数ドメインにまたがって検索対象とするドメイン nameserver DNSサーバーIPアドレス。この項目は絶対に必要。 自分自身がDNSサーバーの場合は「0.0.0.0」を指定 DNSで名前解決が出来ない場合 ローカルの/etc/inet/host/ または/etc/inet/ipnodesで処理 ■NISとは NIS(Network Information Services)とは ネットワーク上の複数のUNIXコンピューター間でホスト情報やユーザーログイン情報などを集中管理することによりネットワーク管理の機能を高める … 続きを読む

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【Solaris】SCSA Part1 メモ-Solaris10 インストール 2-

用語 パッケージ インストールの最小モジュールユニット クラスタ ソフトウェアモジュールをまとめたもの ソフトウェアグループ ソフトウェアパッケージ、クラスタを1つのグループとしたもの パッチ アップデートするためのファイルやディレクトリ SUNから提供されているパッケージ名は常に、先頭がSUNWで始まっている インストールの実行 インストールメディア インストールメディア CD DVD SPARC Solaris 10 Software CD Solaris 10 Languages for SPARC Platforms CD Solaris 10 Operating System for SPARC Platforms DVD x86 Solaris 10 Software CD … 続きを読む

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【Solaris】SCSA Part1 メモ-Solaris10 インストール 1-

Solaris10 インストール Solaris10オペレーションシステムでサポートされている SPARCおよびx86系列のプロセッサアーキテクチャ UltraSPARC SPARC64 IA-32 AMD64 イニシャルインストール OSがインストールされていないマシンの場合 旧バージョンのOSがインストールされている場合はSolaris10が上書きされる ハードウェア要件 内容 要件 プラットフォーム SPARCまたはx86をベースとした各種プラットフォーム インストールプラットフォーム 最小64MB,推奨256MB,GUIベースのインストール384MB以上 スワップスペース デフォルト512MB プロセッサ SPARC:200MHz以上,x86:120MHz以上。ハードウェアによる浮動小数点演算のサポートが必要 ディスクスペース 最小:2GB アップグレード スタンダードアップグレード ライブアップグレード 元のシステム、パラメータを保存したうえで、スタンダードアップグレードを実行 問題が起きても、リブートすると戻せる インストールプログラム テキストインストーラモード グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)モード 各種インストール方法 インストールタイプ インストール方法 単一システムへの対話式インストール(ローカル) CD/DVDからSolarisインストールプログラムを実行 単一システムへのLAN経由でのインストール LAN経由でSolarisインストールプログラムを実行(ネットワークベース) 複数のシステムへの自動インストール。 カスタムJumpStartを使用 … 続きを読む

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Solaris10インストール手順

第1回:まずはSolaris 10をインストール!–Solaris 10で行こう! – Solaris 10で行こう! – ZDNet Japan サンのホームページよりファイルをダウンロード →Solaris→Solaris Interactive→キーボード設定→日本語を選択→デフォルトインストール→SMF初期化→rootパスワード入力→java Desktop systemが立ち上がる→ Sun Update Managementよりパッチあて→ユーザーを作成 GRUB – Wikipedia ブートローダ(boot loader)とは、ブート処理を行うソフトウェアを意味する。 サーバー関連 ファシリティとは、ログの種類を意味し、Linuxの場合には以下のようなファシリティがあります。 ファシリティ 意味 1 auth,security 認証サービス 2 auth-priv 認証サービス(プライベートな利用) 3 daemon 各種デーモン(ネットワークなどのサービスを提供するアプリケーション) 4 kern カーネル 5 lpr … 続きを読む

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SCSA Part2 とりましたー

久しぶりに暗記テストやりました。 あーくたびれましたyo!! これでPart1もとらないといけなくなったわけですw Part1は丸暗記では対応できなそうだし、大変そうだ。 試験代金をどうやって捻出するか考え中。。。 検定ものは色彩検定3級以来なのでちょっとうれしい。 が、受験レポートの合格の文字があまりにも小さくて、実感がわかないですねえ。

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SCSA Part2 メモ

swap inetconv.conf 旧式のinetd.confをSolais10のSMSリポジトリに登録する dumpadm システムクラッシュダンプの情報管理。オプションなしで情報の表示 -n リブート時のsavecoreコマンドの自動実行を無効化 -d ダンプデバイスを指定 -s saveコマンドが書き込んだファイルを保存 coreadm コアファイルと保存場所を表示 -d オプション無効 -e オプション有効 -i プロセス別 コアファイルのファイル名を指定 -I プロセス別 コアファイルのコンテンツ名を指定 -g 大域コアファイルのファイル名を指定 -G大域コアファイルのコンテンツ名指定 savecore -L 強制ダンプ 現在メモリスナップを取得 コアファイル ・プロセスまたはアプリケーションが異常終了すると作成される ・デフォルトではアプリケーションが実行されていたディレクトリに保存される NFS ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「シグナルってなに?」 4.8 /etc/vfstab /etc/vfstab ファイルシステムをマウントするための設定ファイル=NFSクライアントの設定ファイル /etc/dfstab NFSサーバーの設定ファイル マウントとは  ディスクなどの周辺機器をパソコンに認識させ、操作可能にすること。CD-ROMやフロッピーディスクのようにOSが自動的に検出してマウントする装置と、手動でマウントしなければならないものがある。マウントとは逆に、周辺機器を切り離すことをアンマウント(unmount)という。

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Sun Certified System Administrator for the Solaris 10 OS, Part II (CX-310-202)を受験しようかと

Sun Certified System Administrator for the Solaris 10 OS, Part II (CX-310-202)を受験しようかと思います。 しかし、受験の手続きがあまりにもめんどくさくていらついてきました。 なれていないのもありますが、手続きだけで2、3時間は時間かけてます。 しかも受験チケット3万ってどういうことじゃ!! 一度落ちたら再試験はまたチケットを買わないといけないんですよね。さすがに泣きます。 ベンダー試験は高い。オラクルはもっとするらしいですが。 手続き手順としては NECラーニングでチケット購入=>プロメトリックでプロメトリックIDを発行=>プロメトリックのサイトで手続き のフローでした。 3月中に受けたかったのですが、対象の試験がバウチャーチケット(NECラーニングで購入するチケット)でないと受付が完了しなかったため、4月に持ち越しです。 登録内容やら、入力項目が多すぎて、非情に大変でした。。。。 勉強に充てるはずの時間が受験手続きで消えるなんて。。。

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SCSA Part? 仮想メモリとスワップ空間およびコアダンプの管理

1.仮想メモリとは a)仮想メモリ 物理メモリに対して、その領域が不足した際にメモリの一部として透過的に使用されるハードディスク上のスペース。 b)スワップ空間 仮想メモリの保存に使われるディスクスライスをスワップ空間(スワップ領域、スワップスペースとも表記される)またはスワップスライスという。 c)仮想スワップ空間 ディスク上のスワップ空間にアクセスするためのメモリ上の仮想アドレス。システムはこの仮想スワップ空間のアドレスを使ってスワップ空間にアクセスする。 物理メモリ上の一部を使って仮想スワップ空間を確保している 2.スワップスライスのサイズ Solaris10のデフォルト値は512MBだが必須ではないので「0」でもよい 実際に構築する際には以下のサイトのドキュメントを参照する http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0386/6n2qla4r5?a=view 3.SWAPFSとTMPFS SWAPFS 仮想スワップ空間を管理する仮想ファイルシステム。物理メモリ(物理RAM)/仮想メモリ(スワップスライス)またはスワップファイル(スワップ空間を追加できるファイル)のデータにアクセスする。仮想スワップ空間アドレス経由で各メモリ空間にアクセスするため、物理メモリ上のメモリ空間アドレスを節約できる TMPFS /tmpディレクトリを物理メモリにマッピングする仮想ファイルシステム。メモリ上のファイルシステムなので高速な読み取り/書き込みが可能となるが、物理メモリが少なくなるとディスク上にスワップされるため余計に遅くなる。 /tmpディレクトリはスワップ空間から割り当てられることに注意が必要(スワップ空間が不足するかも) 仮想ファイルは再起動すると消える。 /tmpにはファイルを置かない。 4.仮想ファイルシステムとは Solarisがサポートしているメモリベースのファイルシステム メモリベースなので格納されているデータへの高速アクセスが可能 5.スワップ/メモリ関連用語 ページ メモリスペースの割当単位。SPARCでは1ページ8KB アロケーション プログラムで使用するメモリを確保すること ページフォルト プログラムがスワップに保存されているデータを必須としたときにそのデータが物理メモリ上に存在しない状態。この発生は物理メモリの不足を意味する ページング ページフォルとが発生した際にSWAPFSが要求されたデータをスワップから物理メモリ上に移動すること。(実際には仮想スワップ空間アドレスのリンク先を変更する) ページアウト(スワッピング) SWAPFSが利用率の低いデータを物理メモリ上からスワップに移動すること(実際には仮想スワップ空間アドレスのリンク先を変更する) 6.mkfileコマンド 稼働中のシステムでスワップスペースが足りなくなった場合、パーティション構成の変更なしにスワップスペースを追加することができる。 mkfileコマンドで既存のUFSファイルシステムまたはNFSファイルシステムにスワップファイルを作成し、SWAPコマンドで有効化する mkfile [ファイルサイズ] [ファイル名]  (SWAPファイルをつくる) # … 続きを読む

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